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2020年8月5日水曜日

世羅別館 心霊現象

世羅別館心霊現象も有名なものの一つです。TVの心霊番組でたびたび取り上げられるホテル(旅館)で、広島原爆投下により、亡くなった方々の霊が出没するというところ。

地域的には原爆で数多くの人々が亡くなっています。世羅別館は以前は世羅旅館と呼ばれ、呉服屋だったものが戦後に旅館を始めたもの。修学旅行で使用する場合も多い施設です。

過去には滋賀県の草津市の小学生ら63人をはじめ、神戸市の小学生38人、東大阪市の小学生24人など、合計125人もの食中毒患者を出しています。








ここで気になるのは出没する幽霊は、死んだ時の思念や意識がずーと持続しているのかということ。死亡時の苦しみを変わらずに訴え続けているとすれば、あまりに酷く感じます。

一説によると、現世に幽霊がいる間は、その霊にとって時間は止まったままとされます。このような自縛霊の多くは、自分が死んだことに対して無自覚。なので同じ感覚を持続しているとされています。

あの原爆落下の感覚のままというのはひどい話ですが、自縛霊の場合、自分自身が死んだことを自覚すると霊界にいけるとされています。これは一般的にはいわゆる成仏

苦しみから逃れて、早くそうなって欲しいものですね。







2020年7月21日火曜日

越川橋梁 心霊現象

越川橋梁心霊現象も一部の人の間では有名なもの。第一幾品川橋梁(いくしながわきょうりょう)が正式名称となっていますが、通称の「越川橋梁(こしかわきょうりょう)」で呼ばれることが多い北海道最大のコンクリート製鉄道橋

北海道斜里郡斜里町にありますが、1941年にこの路線は、太平洋戦争で建設が中断。

その2年前の1939年。非人間的環境下で過酷な肉体労働をさせられていた労働者が、11名も亡くなっています。

当時は太平洋戦争前ですが、物資も少なく少しでも量を増やすべく、遺体をコンクリートに入れたとも伝わっています。






さらにこの場所で人骨が発見されたこともあり、特殊なカメラを使った時には、無数の人骨が写ったともいわれています。を見たという人も多くあり、心霊現象スポットとして有名です。

解体する業者もいないまま放置されていましたが、1998年には有形文化財にも登録。
地元の人からすると、北海道の歴史のなかでも代表的な負の遺産と呼ばれています。

登録有形文化財の刻印には、北海道開拓の人間扱いされなかった功労者たちへの、感謝供養が含まれています。

当時は10連のアーチ橋だったそうですが、列車の走る雄姿を見たかったですね。







2020年7月18日土曜日

さしま少年自然の家 心霊現象

さしま少年自然の家というと、噂も多いのが心霊現象。都心から1時間30分ほどのところにあり、のどかな景色のところですが。

地元住民の間でも、この施設にまつわる心霊現象の噂は知れ渡っています。ここで実際に心霊現象的なことを感じたことがある、そんな人達がとても多いのに驚かされます。

そんな噂の原因とも言える話がこちら。

日本の戦前のまだ医学が発達していない頃のこと。当然ですが抗生物質などの薬は出回っていません。今の日本と比べ栄養状態も極端に悪く、流行り病で命を落とすことも多くあった時代です。

その頃猿島町にあった西南医療センター(現在は茨城西南医療センター)は、「さしま少年自然の家」のある場所に隔離病棟を設置。流行り病の患者を隔離したといいます。

さらに病棟の近くには火葬場も併設。流行り病により亡くなられた患者は、すぐに火葬にされたといいます。





戦後しばらくの間、「さしま少年自然の家」の場所では土地の使い手が現れませんでした。それもそのはず、隔離病棟の建物や火葬場がそのまま残っていたからです。

さらに亡くなった人々を慰霊する石碑のほか、大照院というお寺の間にお墓もありました。薄気味悪く誰も使いたがらない土地というのが真相です。

現在は新たに自然の家のような公園となっていますが、作り替えた茨城県の担当者はそんな場所とは知らなかったようです。

自然公園に作り替える際、当時の石碑や塚、墓石などは別の場所に移動させました。もちろん供養はしてからのこと。

さしま少年自然の家で、心霊現象の噂が絶えないのはこういったことから。

火のないところに煙は立たない、そのままの話ですね。






2020年7月7日火曜日

心霊現象 慰霊の森

心霊現象として有名なものに慰霊の森があります。事故が起こったのは1971年7月30日。

岩手県の雫石(しずくいし)上空で千歳発羽田行きの全日空旅客機と、訓練中の航空自衛隊戦闘機が空中衝突したというもの。両機とも大破し墜落しました。

自衛隊の乗員は脱出したものの、旅客機は空中分解し乗客乗員162名全員が死亡しました。落下する際の音は20㎞も離れた盛岡市まで届いたと言われています。

全日空旅客機の事故現場では、犠牲になった人々の慰霊碑が昭和50年10月に立てられました。周りは公園となり慰霊の森と呼ばれています。

ここは日本でも有名な心霊スポットとして、広く世の中に知られています。
ここで起こった心霊現象を二つほど紹介します。






最初に紹介する心霊現象は男性が車に乗っていた時の話。頂上まで車でドライブ、深夜に頂上に到着したあとのこと。

何も恐い体験ができないと、あきらめて帰路につくと車が急に停止したそう。

辺りを見回しても何もなく、再発進しようとしたその時後ろの窓ガラスを叩かれたという。
急発進したあとも、しばらくは車全体を何かで叩かれていたとのこと。

さらに車に手形がついていたという怖い体験談です。


2つ目の話は若い女性が友だちと、肝試しに慰霊の森を車で訪れた時の話。
慰霊の森に近づくにつれ、言いようのない重苦しい空気に包まれました。

そして突然、車のエンジンが停止してしまいました。エンジンを再始動するも全然かからず困っていると、急に車のカーステレオから低い男性の声が聞こえてきて、「帰れ、来るな」と言われたそう。

カーステレオのスイッチは入っていない状態ですが、突然聞こえてきたようです。
友人同士2台の車で出かけたのですが、別の車でも同様のことが起こっていたそうです。

恐怖に震えがきて急いで引き返そうとしたら、車のエンジンがかかり事なきを得たようです。

肝試しなど、遊び気分ではいかない方がいいところのようですね。






心霊現象の夢は、恐怖を覚える夢でも本質的に幽霊とは関係ありません

  心霊現象 は 夢 についてもよく話題に上がります。未知のもので 恐怖 をともなう心霊現象は、夢の中で体験しても同様です。 そんな夢を見ると、 不吉 なことを予測し考え込むのは致し方のないこと。不安がらずに、不気味な夢にある 基本的 な意味を見ていきましょう。 最初は、幽霊が出...