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2020年7月8日水曜日

千日前 心霊現象

千日前 心霊現象として知られる有名なスポットです。千日デパート火災があったのは、1972年の5月のこと。

当時の大阪市南区(現在は中央区)にあった千日前の千日デパートで起きた火災です。死者が118名も出た、日本のビル火災史上でも最悪と呼ばれる大惨事

下の階の店舗が閉店してすぐ後の22時27分頃のこと、3階婦人服売り場付近より出火し延焼したようです。

避難設備の不備や従業員の不手際が重なり、多数の死傷者がでました。

逃げ場がなくなった客の中には、窓ガラスを割り15m下の地上に飛び降りた人もいましたが、飛び降りた24名のうち22名が頭蓋骨骨折や全身挫傷などで死亡しています。







この火災のしばらく後には、この跡地には「プランタンなんば」というショッピングモールができています。

ここでは開店直後から奇妙な出来事が続出しています。

エレベーターには売り場の内容を知らせるアナウンステープがありますが、「女性の泣き声のような」奇妙な音が混じっていたそう。

しかも業者が何度作り直しても収まらないので、エレベーターガールが乗らなくなったということが伝わっています。

今ではビックカメラなんば店になっていますが、アルバイトの店員が不思議体験をしています。

翌日のバーゲンに備え、値札の張替え作業をしていたところ。突然、火災発生という暗い声の館内放送が流れてきたそうです。

社員はその放送を無視し「作業を続けて」とアルバイトたちに指示しますが、その時刻はちょうど火災発生と同じでした。



2020年7月7日火曜日

心霊現象 慰霊の森

心霊現象として有名なものに慰霊の森があります。事故が起こったのは1971年7月30日。

岩手県の雫石(しずくいし)上空で千歳発羽田行きの全日空旅客機と、訓練中の航空自衛隊戦闘機が空中衝突したというもの。両機とも大破し墜落しました。

自衛隊の乗員は脱出したものの、旅客機は空中分解し乗客乗員162名全員が死亡しました。落下する際の音は20㎞も離れた盛岡市まで届いたと言われています。

全日空旅客機の事故現場では、犠牲になった人々の慰霊碑が昭和50年10月に立てられました。周りは公園となり慰霊の森と呼ばれています。

ここは日本でも有名な心霊スポットとして、広く世の中に知られています。
ここで起こった心霊現象を二つほど紹介します。






最初に紹介する心霊現象は男性が車に乗っていた時の話。頂上まで車でドライブ、深夜に頂上に到着したあとのこと。

何も恐い体験ができないと、あきらめて帰路につくと車が急に停止したそう。

辺りを見回しても何もなく、再発進しようとしたその時後ろの窓ガラスを叩かれたという。
急発進したあとも、しばらくは車全体を何かで叩かれていたとのこと。

さらに車に手形がついていたという怖い体験談です。


2つ目の話は若い女性が友だちと、肝試しに慰霊の森を車で訪れた時の話。
慰霊の森に近づくにつれ、言いようのない重苦しい空気に包まれました。

そして突然、車のエンジンが停止してしまいました。エンジンを再始動するも全然かからず困っていると、急に車のカーステレオから低い男性の声が聞こえてきて、「帰れ、来るな」と言われたそう。

カーステレオのスイッチは入っていない状態ですが、突然聞こえてきたようです。
友人同士2台の車で出かけたのですが、別の車でも同様のことが起こっていたそうです。

恐怖に震えがきて急いで引き返そうとしたら、車のエンジンがかかり事なきを得たようです。

肝試しなど、遊び気分ではいかない方がいいところのようですね。






心霊現象の夢は、恐怖を覚える夢でも本質的に幽霊とは関係ありません

  心霊現象 は 夢 についてもよく話題に上がります。未知のもので 恐怖 をともなう心霊現象は、夢の中で体験しても同様です。 そんな夢を見ると、 不吉 なことを予測し考え込むのは致し方のないこと。不安がらずに、不気味な夢にある 基本的 な意味を見ていきましょう。 最初は、幽霊が出...